【1】永代供養塔とは、通常の先祖代々の墓とは違い、個人の単位で納骨を許可し、当山が永代にわたり供養を行う合祀墓であります。後継者問題や社会事情の変化等対応すべく発願しました。「慈縁の塔」は阿弥陀仏の慈悲において全ては縁に寄って繋がっている教えから命名されています。
【2】基本としまして新規一柱につき50万円の永代供養料をもって許可致します。(契約時)これには、永代管理料、護持会費の他、当山過去帳に記載され当山施主によって年回法要、通例年間行事(祥月命日、春秋彼岸、お盆、年末、施餓鬼会、十夜会 等)の一切の供養料を含みます。尚、後日の志納金の返却は出来ませんのでご了承願います。尚、納骨、戒名彫り等、石材店にかかる費用は別途です。また、複数口は考慮致します。
【3】基本的に納められた御遺骨は出す事は出来ません。
【4】多年経過した御遺骨は塔内に散骨して土に帰すものとします。
【5】新規に生前に契約をした者は当山によって葬儀を執り行い戒名を授かったものとします。葬儀料等は別途です。過去の宗旨は問いませんが、契約後は浄土宗当山の教義儀礼によって供養は執り行われます。
【6】授戒、生前戒名(逆修)もご相談を受けます。
【7】その他ご夫婦、複数での契約等詳細に関しては当山住職とよく相談して下さい。考慮します。
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